【おしらせ】9月オンライン企画講座予告!話の聴き方・伝え方~質問スキル編~



毎月オンラインで企画講座をしています。



もともとはタッチケア講座を受講下さった方の
復習・ブラッシュアップを目的にしたものでした。



対面で実技の復習会なども愛知県では設けてましたが
コロナの感染症の影響拡大で、
まだまだ厳しい状態と思えます。



講座を受講した時は覚えていても
人間は忘れる生き物…(笑)
3日もすれば忘れることも多いです。



聞いた・知った⇒できる
わけでなく、実践してこそです。



つい『学んだ』ことで、できるという錯覚に陥ったりしてしまい
実践でつまずいてしまうこともあります。



その『つまづき』こそ、宝物であり
いろいろなご職業、環境の他の受講生さまと、
どうしているのか、どうしたらいいのか、
対話もできるように毎月少人数で行っております。



また、講座では時間の関係上
伝えきれていない部分、
また、私が随時学んできたことをお伝えしたり、
皆さんとアップデートをしていく場でもあります。




毎月のオンライン企画講座は
こちらの受講生さまに限らず、どなたでも受講できるようになっており、
他で学ばれた方、また初めての方、福祉関係の方等、
様々な方が参加くださってます。



9月オンライン企画講座予告



ただいま募集中です

9月企画オンライン講座。
【話の聴き方・伝え方】~質問スキル編~(step2)

・9月22日(水)

を開催予定してます。




コミュニケーションに必要なこと



人と接するお仕事、
人のケアに関わるお仕事を
されている方でも


会話が実は苦手…
コミュニケーションが得意じゃない…
そう感じる方もおられると思います。


コミュニケーションが苦手だな…と感じる人の1つ大きな特徴として
【自分に意識が向いている】があります。


何て話しかけたらいいかわからない…
会話が持たない…何か言わなくちゃ!でも、何を話せば…
沈黙が怖くて…自分がひたすら話し続けてしまう…
支離滅裂な話を一方的にしてしまい、後で自己嫌悪、反省…



…こんなお悩みのある方もいるかもしれませんね。



苦手と感じる方は、相手の会話に集中できません。



自分に意識が向いているというのを、もう少し付け加えると
自分が相手にどう思われるか、相手にどう映っているかそれが気になって集中できないということです。



相手のことを考えていそうで、頭の中はずっと
何を話そう~、何て声かけよう~
これは話したらいかんかな~
自分にばかり意識が向いている状態です。



反対にコミュニケーションが上手な人は【相手に意識が向いている】状態です。



いま、何を思っているのかな?いま、どんな気持ちなのかな?どうしたいのかな?
と相手に集中しています。



タッチケアでも傾聴でもこの状態が望ましいのです。



常々お伝えしている自分がいい状態であるため
日頃から自分のこころと身体を調えること、大切にするということは
人とのコミュニケーションにも現れてくるからです。




【人を癒す前にまずは自分】とは、
相手に集中できる自分であることがとても大事であり、
自分の状態が悪い中ですと
かえってストレスが増えたり
自己犠牲になったり、自己否定にもつながります。




さて、会話が弾む、話したいことを引き出すのに有効なのが【質問】です。



【質問】って相手の情報を知ることができる、分からないことを確認する。
そんなイメージが強いかもしれません。




質問には
・情報を知る
・確認する
・相手に好意を伝える
・会話を弾ませる
・気づきを促す
・相手が表現する機会をもつ

があり、対人援助の場でも効果的なコミュニケーションのツールです。
(もちろん、家族、友人関係にもいいですね♪)



そして、タッチケアなど技術、知識を学んでも活かせないという声に多いのは
タッチケアをする前に必ずある、

声掛け、相手との会話
ここが苦手と感じる方が多いのです。



いきなり相手に触れたり、ケアを始めることはしませんよね。

まず、初めに挨拶やお声がけがあります。

それは例え、相手が言語障害などで話せなくても必ずあります。



タッチケアの触れ方を知るだけではなく、傾聴(聴き方)始め
さらに『伝え方』『質問力』を身につけることで
結果、心地いいタッチングにも繋がっていきます。

『質問』する力は
子供の力を伸ばすにも
子供の自立にも
親子コミュニケーションにも
とても役立ちますね。





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