タッチケアが注目!NHK放送【疲れた心と体にオキシトシン活用術】

2020年6月にNHK『あさイチ』で
【疲れた心と体に!オキシトシン活用術】が放送されました。


タッチケアについて触れられていて、お問い合わせも多く頂きました。

 

メディアからの影響はすごいですね(笑)


過去にNHKでは何度か、オキシトシンホルモン(別名・ハッピーホルモン)について取り上げられていました。
このオキシトシンホルモンの働きが注目され、タッチケアも認知されてきています。

 

山口創先生によるわかりやすい解説やセルフタッチも、
番組で取り上げて下さいましたよ。

 

オキシトシンホルモン(ハッピーホルモン・癒しホルモン)

 

番組で紹介されていたオキシトシンホルモン。

 

『ふれる』『ふれられる』ことでオキシトシン分泌は高まります。
そのオキシトシンのチカラとは?

 

放送で取り上げられていた内容です。


・ストレス緩和

 

・痛みの緩和

・血圧を下げる

・美肌

・ダイエット

・安眠

・認知症予防、軽減

とはいえ、2020年コロナの感染症の影響で、
人に『ふれる』『ふれられる』ことが難しい時でした。


1人でもできること、
オキシトシン分泌が高まる方法として紹介されました。

 

・楽しい会話

・一緒にスポーツ、ゲーム

・映画、本(共感、感動など)

・動画を見る

(日常にある料理や食事を、話しかけながら作ったり食べたりしてる動画は、
一緒に食べてる、過ごしてる感覚になりますよね)

・ペットとのふれあい



何をするかというよりどんな気持ちであるかも重要。

 

【好きな人と楽しい時間を過ごす】
共有することが良いことを、山口創先生は話されてました。

 

実際の症例も取り上げられていました。
(※あくまでも治療ではありません)

 

【リウマチの痛み】のある方で、
焼けるような痛みで眠れない、
力も入らない、痛み止めの効果もイマイチだったのが

 

背中のタッチケア10分をしたところ
(オキシトシンは10分くらい継続的にふれられると、さらに分泌しやすい)

 

痛みがやわらぐ
動きにくかった首がまわる
歩行がスムーズになる、などが見られてました。

 

【高血圧】の方では、週に3回10分のタッチケアを行ったことで
血圧が10、数値的にも下がってました。

 

【認知症】で徘徊がある方では、
認知症による徘徊、乱暴な言葉で家族も悩まれていましたが

タッチケア後、穏やかな表情、徘徊の減少、乱暴な言葉が減り、
感謝の気持ち(ありがとう)を口にされてました。


いち早く取り入れられてるスウェーデンでは、
オキシトシンのことも皆さんよくご存知でした。


医療でも痛みのある人にタッチケアが取り入れられたり
小学校などではタッチケア指導があったりします。

 

今後、タッチケアも『教育』の時代になると
コロナ感染症の前から言われていました。

 

機械化の加速で『タッチケア』の必要性をより感じます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です